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10秒のハミングから Suno AI で完成曲まで(手順つき)

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ハミングのメロディはあるけど、1曲にしたい」というときに、Suno AI は、言葉での説明と歌詞の指定で編曲・ボーカルを仕上げてくれます。Suno チュートリアルの粒度で、Suno プロンプトSuno 使い方を踏まえた手順をまとめました。

Suno ハミングから完成曲へ

手順の全体像

ステップやること
1スマホで約10秒ハミングを録音し、リズムと大まかな音の流れを確認
2ハミングを「言葉に翻訳」:ムード+ジャンル+テンポ感(Styles 用)
3仮の歌詞や構成を書き、Custom に入れる
4Suno プロンプトを組み合わせて複数パターン生成し、ハミングに近い1本を選ぶ
5Styles(ドラム、ベース、ボーカル感)を微調整して納得いくまで繰り返す

ステップ1:10秒ハミングを録る

  • なるべく静かな環境で、拍を一定に。
  • 歌詞は「ラ」でよい。リズムおおよそのメロディ線が伝われば十分。

ステップ2:Suno が読める説明に書き起こす

メモに、次の3つに答える形で書く:

  1. どんなジャンルに聴こえる?(ポップス/フォーク/R&B…)
  2. テンポは?明るい?暗い?
  3. ボーカルは男声・女声、キレのある声・厚めの声?

これが Suno プロンプトStyles)になる。例:
mid-tempo indie pop, hopeful, female vocal, acoustic guitar layer

ステップ3:Custom で歌詞を入れる

  • 歌詞がまだ途中なら、Aメロ+サビだけの仮でよい。構成が決まってから細かく直す。
  • VerseChorus で段落を書くと、Suno がフレーズを合わせやすい。

ステップ4:生成して聴き比べる

  • 同じ歌詞と Styles で、少なくとも2パターン聴く。
  • ハミングのメロディに近い方を選び、duplicate してから微調整。

ステップ5:Suno プロンプトの微調整

毎回変えるのは1種類にすると原因が分かりやすい:

変えたいことStyles で試す例
厚みを出すfull band, bass and drums upfront
スカスカにstripped, vocal and piano only
明るくbright mix, airy chorus

補足:「音声をアップロード」との関係

Suno のバージョンによっては、音声を参考にできる機能がある。その場合はハミングを参考トラックにしつつ、ここで書いた「言葉で説明する」流れと組み合わせるとよい。大事なのは、ハミングの聴感を言葉で再現できるほど書くと仕上がりが安定することです。

10秒のハミングから完成曲までなら、ハミングを Suno プロンプトに落とすCustom で構成をはっきりさせるがポイント。下のボタンから作成ページへ。